M-1グランプリに関する調査
(敬称略でお届けします。また、失礼な表現もあるかと思いますがご了承ください。著作権は伊本翔一朗に帰属します。)
10年間開催されたM-1グランプリも今年で最後を迎えました。
10回の大会で20名の優勝者が出ました。
その20名は、
(中川家)
・中川剛 1970年12月4日生まれ
・中川礼二 1772年1月19日生まれ
(ますだおかだ)
・増田英彦 1970年2月9日生まれ
・岡田圭右 1968年11月17日生まれ
(フットボールアワー)
・岩尾望 1975年12月19日生まれ
・後藤輝基 1974年6月18日生まれ
(アンタッチャブル)
・山崎弘也 1976年1月14日生まれ
・柴田英嗣 1975年7月15日生まれ
(ブラックマヨネーズ)
・吉田敬 1973年6月27日生まれ
・小杉竜一 1973年7月5日生まれ
(チュートリアル)
・徳井義実 1975年4月16日生まれ
・福田充徳 1975年8月11日生まれ
(サンドウィッチマン)
・伊達みきお 1974年9月5日生まれ
・富澤たけし 1974年4月30日生まれ
(NON STYLE)
・石田明 1980年2月20日生まれ
・井上祐介 1980年3月1日生まれ
(パンクブーブー)
・佐藤哲夫 1976年4月3日生まれ
・黒瀬純 1975年5月8日生まれ
(笑い飯)
・西田幸治 1974年5月28日生まれ
・哲夫 1974年12月25日生まれ
ここに挙げた優勝者の中で、ブラックマヨネーズの二人とチュートリアルの徳井義実が同期だとか、ますだおかだの増田英彦と中川家の二人が同じ中学の出身で3人が同時に通っていたというような話は有名ですが、それ以上に気になるのが優勝者の年齢なんですよね。
毎年開催されていたにも関わらず、優勝者は1975年生まれの同じ学年の同級生が6名、1974年生まれの同じ学年が5名。
10年間の開催の中で、この2つの学年だけで半数以上の11名が占めるんですよね。
野球でいえば「松坂世代」という言葉もあり活躍していますし、サッカーでは「黄金世代」などがあり躍進しました。
漫才で言えば、この2つの学年は今後の漫才の新世代を担う世代になっていくかもしれません。
いずれこの中から「漫才の○○世代」などいう言葉が生まれるかもしれませんね。
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