さくらさく



4月に入り、天候は安定していないのですが、4月最初だけの風物詩である「桜」も満開になり、この週末はお花見も盛んに行われていたことと思います。今回は「桜」をテーマに書きたいと思います。

最初にまず「桜と何か?」という質問にあなたは答えることができますか?今回は桜について調べることから始めました。桜とはバラ科サクラ属の落葉高木または低木。北半球の温帯と暖帯に分布し20〜30種がある。日本に最も種類が多く、奈良時代から栽植され、園芸品種も多い。春、葉に先立ちまたは同時に開花。花は淡紅色ないし白色の五弁花で、八重咲きのものもある。西洋実桜の実はサクランボといい、食用。材は器具・版木・薪炭用。重弁の花を塩漬けにして桜湯として飲み、葉は桜餅に使用。染井吉野が代表的であるが、山桜・江戸彼岸・大島桜・八重桜も各地に植えられている。日本の国花。

今、目にしている桜とはこのようなものです。しかし、桜という言葉を調べたとき、さらに、
@馬肉の俗称
A「桜」の略
B露天などで、客の買い気をそそるため、客のふりをして買い物する仲間
C家紋の一つ。桜の花、花と枝葉をかたどったもの

などという意味もたくさんありました(大辞林)。言われてみれば・・・、と納得するものばかりです。私は私は商売人であるためか、やはりBを考えてしまいます。これは「ただで見る」の意から芝居の無料見物人の意となり、そこから生じたといわれているそうです。

また、桜海老や桜貝、桜草や桜炭、桜餅などなど、桜のついたものは多く、生活に必要なものもあるぐらい桜は切り離せないものになっているかもしれません。

今週はそんな桜をテーマに今日ジャズドリームで思いつきで書いた作品を添えたいと思います。

「桜の花びらって
色が、形が、ハートそのもの。
そんな桜はなかなか咲かず、
咲いたらうれしいもの。
恋がかなったとき、
心に桜型の花が咲くんだね。」




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