イベントや路上を中心に「言葉」を販売している「伊本翔一朗」といいます。既存の作品はもちろん、「瞳を見て、インスピレーションで3分であなただけのコトバ・心の詩(うた)を考えます。」ってことで即興書き下ろすパフォーマンスもやっています。ここではそんな自分を軽く紹介してみたいと思います。このホームージはみなさんでつくるページです。みなさんのカキコミ、メールを待ってます。もちろん、初の作品集「はじめての贈り物」の表紙にはみなさんの感想などを使わせていただきました。今は技の祭典公認の「いやし」の匠として、プロとしてやらせてもらっています。純粋にコトバを書くという点では、以前より、純粋性は薄れ、商売ッ気は出てきているように思えます。しかしながら、以前より、より深層心理に踏み入ったものを目指した心の表れだと思ってください。 ◇◇◇ まだ自分の中に「翔一朗さん」が存在しない頃、「うた」が好だきなだけただの柴田さんだった頃。326さんの詩と出会った。はっきり言って驚いた。新しい詩の世界を知った気がした。と同時にそれまでコンテストだけに応募してた作品をいろんな人の心に残したくなった。自分自身に対して頑張れ!って書いてた詩を皆に伝えたらどうなるだろう?って。そのときが翔一朗さんの誕生日(当時は翔壱さんでした。いつのまにか翔一朗さんになりました。字数は同じなので・・・)ただこれをストリートで売るのはやっぱり怖くて、恥ずかしくて・・・何もできない小さな翔一朗さんがずっと迷ってた。そんなとき、心に小さな光をさしてくれたのが軌保博光さんの存在だった。実際はじめて軌保さんの作品を目にしたとき、「何だ、これ?あたりまえじゃん。」って全然たいしたことなかった。ただスタイルが気になってただけだった。しかし、その後、目の前で書き下ろしてもらったとき(書下ろしを見たい人はこちら)、自分の中にまったく正反対の考えが浮かんだ。軽く背中を押された感じだった。そのあとはもう思ったようにすすむだけだった。 ◇◇◇ だから「326さんのぱくり」とか「みつをさんのぱくり」とか言われても気にせず続けてます。「名古屋の326」とか「平成の相田みつを」とか言われてもその分、心に残ればそれでうれしいから。 ◇◇◇ 別に書道を習ってたわけでもなかったし、文学少年だったわけでもないし。だから「へたくそ」とか「そんなのあたりまえだよ」とか「生活感がなさすぎ」とか言われても気にしない。だってほんとのことだから。そう思う人の心は否定できない。でも認めてくれる人、涙してくれる人、喜んでくれる人がいるからこれからも続けていくんです。 ◇◇◇ インスピレーションで書くコトバについて ◇◇◇ これからも応援してください。あなたの心に残るように頑張っていきます。 主な経歴 2000年 7月 路上を中心に作品の展示販売を開始 皆さんのおかげでここまでやってこれました。ありがとう。 さて前置きはこれくらいにして自己紹介。 どちらへいきますか?
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