| 「大切な人へ」 くり返すキミとの時間 楽しい時間の中で その中で迷っていたボク キミのこと好きなのに その時間に慣れすぎてたんだ 幸せが溶け込んだ時間なのに・・・ 禁断の一言で1人独りになったキミとボク。 わかってた なくした存在の大きさを いつも携帯を気にしてたんだ・・・ キミのこと 忘れようとしてた そんなボクがつらかった 忘れたくない そんな本能がいたから そんなに簡単に 忘れられるヒトじゃないから ただ、いつも寂しかったよ。 過ぎてしまったあのときに 戻ることはできない だけど ボクの前にあるのは一本道じゃない 道がなければ造ればいいさ 障害があってもキミへと続く道を 前進しながら 迂回してでも あの地点へ行こう。 あのときキミが下車したあの地点を 今度は2人で通過しよう。 キミひとり守れなかったんだね。 でももう迷わない “キミと出逢えたこと” その奇跡を思い出したから いとしく思ったあの瞬間を思い出したから 忘れてた その気持ちを。 2001年の扉 2人で開けたなら そのときはっきり言おう 自分の気持ちを。 疑わないことが 幸せをつかむことだから 「21世紀も、これからの1000年も ずっと ずぅっと 一緒にいたい・・・。」
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